GARAKUTA*CATALOGUE

息子とクマをこよなく愛する人の戯言とか。たまに闘病を余儀なくされた母のこと。

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立体ぬりえワークブック



切り離して、組み立てるといろいろな車が作れます。
いわゆるペーパークラフト本ですな。

なかなかうまく出来たのですが、
さっそく愚息により大破しました。( ´△`)アァ-
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DEATHNOTE / 大場つぐみ(原作) 小畑健(漫画)



なぜに今さらこれなのかと言えば、
本棚整理中に見つけて読み出したからに他ならんわけですが。

個人的にはLがご健在の頃が
いちばんおもろかったですがね。
とはいえ、善悪論やらいろいろと考えさせられた作品でした。
お手軽な文庫版が出るまで残しておくかいな。
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賢い犬リリエンタール / 芦原大介

旦那が少年ジャンプ好きで、毎週買って帰ってきます。
それを読んでいるのですが、
けっこう長期化してるのって話が進まないので敬遠気味だったりします。

で、最近読んでたのがお題の漫画。
内容は話せる2足歩行の犬(賢い犬というそうな)・リリエンタールが
日野兄妹の弟としてやってきて、いろいろ騒動を巻き起こすといったもの。

リリエンタール自体が不思議な力を持っている辺り、
けっこうドラえもんに近いです。(のび太もジャイアンもいないけど)
ジャンプにしてはあんましない話ですが
やはりそのせいか、それともタイムリーだったのか
今週号で終了となりました。
なんとなく残念。(´Д`) =3 ハゥー

個人的には、紳士のキャラが好きでした。
ありゃ絶対B型だよ…と思ったら、
コミックのキャラ紹介見たらほんとにB型だった。
オイラとおんなじ属性かい。( ̄Д ̄;;
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いない いない ばあ / 松谷みよ子(作) 瀬川康男(絵)

30年くらい読み継がれているロングセラーとのことで
何気に興味がわいてゲットしました。

お題のごとく、お子ちゃんには馴染み深い『いないいないばぁ』の本なのですが、
わりと単純なので小さいお子ちゃんやら赤子には扱いやすい絵本かと。
実際、うちの息子は
わからんながらも喜んでました。
…今のうちだけか?( ̄o ̄;)ボソッ

しかし個人的にひとつだけ。
ある動物のいないいないばぁの『ばあ』のとこの絵が
異様に怖いのですが…Σ( ̄Д ̄;)

ロングセラーといわれながらも
小さい頃にこの本、読んだことなかったですが
当時あの絵を見てたらきっと号泣していたよ、オイラ…( ̄Д ̄;;
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だるまさんが / かがくいひろし

某所で評判よかったので、
全3冊あったところをとりあえず1冊購入。

とはいえ、この手の絵には弱いので
その時点で個人的に満足。(´▽`)うっとり

物語とかお話ではなく、
言葉遊びって感じの絵本なので
読み聞かせながら一緒に遊べそうなのがいいですね。

ちなみに他2冊は
『だるまさんの』と『だるまさんと』という本。
買うかどうかは、息子がもうちっと大きくなってから
その反応を見た都合ですかね。

でも、絵が好みなので
それだけで買ってるかも知れんですが。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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どうぞのいす / 香山美子(作) 柿本幸造(絵)

まだまだ絵本の何たるかを息子がわかるわけはないのですが
自分の退屈しのぎにちょっとずつ集めておこうかと。
忙しいんですが、退屈なんですよね。
なにぶんなかなか外に出れないので。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

うさぎが椅子を作り、野原の木の下に置きました。
横には「どうぞのいす」と書いた立て札が。
みんなに座ってもらおうと思ったようですが、
じつはその用途で椅子が使われることは作中ありませんでした。( ̄Д ̄;;

はじめの動物・ろばが違う用途で使い、
そこから他の動物たちがまた違う意味で捉えていろいろと絡んでくるわけですが。
しかし動物たちはみんなそれぞれが思いやって、
それがまた読む人の心をほっこりさせてくれるような、そんな話です。

「どうぞ」と言われたら「ありがとう」。
そんなことを教えてくれるような気のする本です。
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HEART BOOK / 廣瀬裕子

10年くらい前に買って、
以降ちょこちょこと読んでおります。
個人的にはたぶん
いちばん長く本棚に鎮座してる本かと。

いろいろとマイナスなことや悩むことがあったときに読むと
頭のモヤモヤが晴れてきたり、励まされたりします。
書いてあることは意外とシンプル。
でも、そこがいいのです。

これの続編(?)にLOVE BOOKというのもありますが、
こちらは恋愛に悩む人にどうぞ。

そういえばこっちはあんまし読んでませんね。
今のところ必要ないんだろうな、たぶん。
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姑獲鳥の夏 / 京極夏彦

なぜに今さらこれなのか、というと
単に夏の終わりごろに限定カバー版が出たからです。( ̄∇ ̄*)ゞエヘ



やはし小畑健の絵はえぇですな。
田島昭宇でもよさ気ですが。

ちなみにうちにはこれ以外の文庫版があったりします。
もちろん内容は一緒ですが。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

感想やら内容やらはあっちこっちで書かれてるので省略しますが
かなり小難しい薀蓄があるわりには読み出すと一気に読んでしまいます。
摩訶不思議。
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GENTE ~リストランテの人々~ / オノ・ナツメ

最近(といっても、けっこう経ってますが)何度か読み返してる漫画の1つですかね。
イタリア・ローマのリストランテ『カゼッタ・デッロルソ』の
オーナーをはじめとする従業員たちとその周りの人たちの日常な話。

女性客に人気のこのリストランテ、
料理以外にも流行る理由があるという。
その理由というのが、
従業員が(ほぼ)全員初老の紳士(しかも老眼)というところ。
…このチョイスもすごいのですが、
その理由がオーナー夫人・オルガの趣味に合わせてというのがまたすごい。(笑)
いいですね、愛されてて。

話自体は淡々としてるのですが
自分としてはこういったものの方が読みやすいです。

今3巻まで出てますが
2巻と3間の間に『リストランテ・パラディーゾ』ってのが入ります。
こちらはオルガの前夫との娘・ニコレッタが中心の話。
以後、リストランテの紅一点としておっさんたちと働いてますが
いいですね、元気な娘は。
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聖☆おにいさん / 中村光

なにやら軽いお題がついてますが、
ブッダ(お釈迦さまのことですぞ)とイエス・キリストが
下界でショートステイをするという宗教家が読むとぶったまげるだろう話です。
…少なくとも某所の坊さんたちは
すんごく苦い顔をしているだろうともよ。(○んとくんの事然り)

しかしさらにぶったまげたことに、
この2人、とてつもなく人間くさい。( ̄Д ̄;) ガーン
というか、そこらのにーちゃんたちと変わらない。
しかも彼らの弟子やら天使やらも
なにやら現代人っぽいという…個性強いけど。

そのギャップがまたおもろかったりします。

個人的にはイエスをとことんヤーさんの2代目と勘違いして
崇拝(?)している極道さんがええですな…(´▽`)

あと、師を師とも思わぬ言動の目立つペトロに
いつかご登場願いたいところです。( ̄w ̄) ぷっ
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